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2019/10/30 01:10

こんにちは!管理人です^^


金属アレルギーって聞いたことありますか?
私自身は体験がないのですが、
私の母は金属によっては身に着けると
肌が赤くなったり痒くなったりするそうです。


そもそも金属アレルギーって
どうして起こってしまうのか…

こういう時に頼りになる
wikipeiaを訪ねてみたところ。

アクセサリーの金属から
金属イオンが溶け出し、それが
皮膚のたんぱく質と結びついて
アレルギーのもとに変わるから、だそうです。

自分で金属をアレルギー物質に
変えとるんかいな人間は…トホホ
 

でも、全ての金属から
金属イオンが溶け出すわけではないらしいのです。

金属アレルギーになりやすいのは
金属イオンが溶け出しやすいもの。

具体的にはニッケルやコバルト、クロムなど。
上記三つほどではないけれど、錫(すず)や銅も
比較的溶け出しやすい金属だそうです。

一方で金属アレルギーになりにくいものは
金属イオンが溶け出さないもの。

↓↓↓↓↓
具体的には、
それから最近よく見かけるチタン
宝飾品に使われるタンタルジルコニウムも、
アレルギーにはなりにくいそう。
↑↑↑↑↑

アレルギーになりやすい金属も、
合金やメッキとして使われていることがあるので、
アレルギーが出るのが分かっている場合や
心配な場合は避けるのが無難ですね。

また、このショップには頻繁に
【素材】
925シルバー
925銀
という表記が登場します。

ピアスのポストなんかに
多用されているんです。

925というのは、もう知ってる方も多いかもしれませんが、
92.5%銀…つまり純度の高い銀という意味なんですね。

銀はアレルギーを起こしにくい金属なので
925シルバー・925銀という字を見れば
まあ大丈夫かな、と私は判断してます。

ただ、金や銀は特に、
伸ばすことに優れた金属ですね。
延性とか展性とか言ったかな。
金箔とかって、うっすーーーく伸ばされた金ですし。

だからか、925銀のポスト、
製品によっては変形しやすかったりします。

それこそ伸ばすことに関して
ポテンシャルの高い金属なので
折れることはまずないと思いますが…

まあそれに、耳につけるだけで普通
折れたり変形したりするほどのことはしないでしょうが、
一応注意したい点ではありますね。


ちなみにがっつり文系の私には
正直あんまり知識のない話ではありますが、
金属イオンが溶け出してしまう金属は
「安定」していないからだそうです。

金や銀、チタン、タンタルやジルコニウムなど
金属アレルギーになりにくい金属は
物質的に不動態で「安定」しているということらしいです。

うーん…一酸化炭素(CO)と二酸化炭素(CO2)みたいな??
一酸化炭素は、不完全燃焼で酸素が足りない状態だから
吸い込むと体内の酸素と結びつこうとするんじゃなかったっけ。
…あれ、一酸化炭素中毒ってヘモグロビンがどうの…

…にわかはこの辺で口を閉じたいと思います笑


というわけで今回はこの辺で。

金属素材の表記は、このショップでは必ず
記載するようにしていますので
ぜひそちらも気にしながら
アクセサリー選びを楽しんでくださいね^^

管理人が一番お気に入りで力を入れている、

ユニセックス系の耳飾りのまとめも、

興味ある方はぜひ↓

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